博多もつ鍋 播磨屋
博多もつ鍋 播磨屋
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播磨屋の物語

表参道駅から徒歩一分、青山の地下にある博多もつ鍋の店です。
屋号は変わっても、鍋は変わらない。
播磨屋のこだわりを、ご紹介します。

序 地下に、博多の鍋

階段を下りると、
そこは博多。

表参道の交差点から、少し歩いて。
雑踏を離れ、階段を下りた先に、湯気の上がる鍋があります。

屋号は「博多もつ鍋 山笠 青山店」から「播磨屋」に変わりました。
けれど、店も、人も、鍋も、変わっていません。

冷凍しない生もつを、秘伝の味噌と、あごだしの醤油で。
今夜も地下の隠れ家で、鍋がぐつぐつと音を立てています。

カウンターとテーブル席のある播磨屋の店内
場所東京・表参道(地下1階)
最寄り表参道駅 B2出口 徒歩1分
営業17:00〜翌0:30(4〜9月は23:30まで)
席数35席(カウンター・テーブル)
予算目安5,000〜6,000円
お品書きより

博多もつ鍋

博多もつ鍋の起源は、第二次世界大戦後にもつ肉とニラをアルミ鍋で醤油味に炊いたものがルーツとなっており、1960年代には一般的に鉄鍋を使い、ゴマ油で唐辛子を炒め、もつを入れてから調味料、ねぎ類を入れ、すき焼き風に食べられていました。

今から約34年ほど前(1992年)に東京に博多風もつ鍋店がオープンすると、安くボリュームがあって、お酒によく合うなどもあり、バブル景気崩壊後の風潮とも統合して、全国的に知れ渡るようになった。
また、同年「もつ鍋」が新語・流行語大賞銅賞を受賞するほどの「もつ鍋ブーム」が到来した。

暫くしてこのもつ鍋ブームは終焉を迎えた。
しかし、博多では夏・冬に関わらず「もつ鍋屋」は大賑わいで、多種多様のもつ鍋が生まれました。
それに次いで、コラーゲンの大ブームで更にホルモンやもつ、豚足などが女性に支持され表舞台に登場、「もつ鍋第二次ブーム」が到来する。

もつ鍋は、味噌味と醤油味の2種類が基本で、ニラやニンニクの風味を味わいながら、夏の暑い日に汗をかきながらでも、冬の寒い日にこたつを囲みながらでも、おいしく食べるのが、博多流!

播磨屋のこだわり

うまい鍋のために、
続けている、三つのこと。

難しいことは言いません。
毎日の仕込みで守っている、三つのこだわりです。

01.

冷凍しない、生もつ。

使うのは、新鮮な生もつだけ。
冷凍は、しません。

丁寧に下処理をしているから、臭みがなく、プリプリ。
コラーゲンもたっぷりです。

湯気の立つ播磨屋のもつ鍋
02.

スープは、二つ。

味噌は、秘伝の味噌。
醤油は、長崎県産あごだしに複数の醤油を合わせたブレンドです。

どちらも一人前セットからご注文いただけます。
迷ったら、お気軽にご相談ください。

白い蓮華から、澄んだ琥珀色のあごだし醤油スープが鍋へ滴り落ちる 白い蓮華から、クリーム色がかった秘伝の味噌スープが鍋へ滴り落ちる
03.

博多の一品と、酒。

熊本直送の霜降り馬刺しに、ごまカンパチ、博多明太子。
鍋を待つあいだの一品も、手を抜きません。

本格焼酎は40種類以上。
日本酒は日替わりで仕入れています。

大葉と青ねぎ、おろし生姜を添えた熊本直送の霜降り馬刺し
播磨屋の流儀

はじまりから、
〆まで。

生もつ、二つのスープ、追加、そして〆。
もつ鍋の楽しみ方を、順を追ってご紹介します。

01. 生もつ

冷凍しない
生もつ

使うのは、冷凍していない生もつだけ。
だから、プリプリの食感とコラーゲンがそのまま残ります。

鮮度
冷凍しない生もつ
下処理
丁寧にひと手間
持ち味
プリプリ・コラーゲン
02. 二つのスープ

味噌と、
あごだし醤油

味噌は、秘伝の味噌。
醤油は、長崎県産のあごだしに複数の醤油を合わせたブレンドです。

味噌
秘伝の味噌
醤油
長崎県産あごだし+複数の醤油
ご注文
一人前セット 2,000円から
03. 追加

足りない分だけ、
少しずつ

もつ、野菜盛り、豆腐。
鍋の進み具合に合わせて、追加できます。

もつ
1,450円
野菜盛り
780円
豆腐
500円
04. 〆

〆は麺か、
雑炊で

定番は、ちゃんぽん麺。
雑炊は玉子・チーズ・山芋の三種からどうぞ。

ちゃんぽん麺
600円
玉子雑炊セット
780円
チーズ雑炊セット
800円(味噌限定)
山芋雑炊セット
800円(醤油限定)
店主より

変わらない味を、
これからも。

焼酎と日本酒の瓶が並ぶカウンター席

ご挨拶博多もつ鍋 播磨屋 店主

このたび、屋号を新たに「播磨屋」として歩みはじめました。
場所も、厨房に立つ顔ぶれも、鍋の味も、これまでのままです。

通ってくださった皆さまに、変わらない味を。
初めての方に、博多の鍋を。

仕事帰りの一杯も、大切な方と鍋を囲む夜も。
召し上がってくださるすべての方に、
幸せな気持ちになっていただきたい。
その想いで、一鍋ずつ丁寧にお出ししています。
「おいしかった」とほころぶ笑顔が、私たちの何よりの励みです。
お腹も心も満たされて、明日へのちからになりますように。

冷凍しない生もつと、二つのスープ。
今日も心を込めて仕度をして、地下でお待ちしています。

Instagram

今日の仕入れも、
期間限定のお品も。

その日の一皿や、季節のお品のご案内は、Instagramでお知らせしています。
ご来店の前に、のぞいてみてください。

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